出会い系にいる隠れパパ活の特徴

出会い系にいる隠れパパ活の特徴

パパ活とはこっそりするものだ。
出会い系やってると、いかにも業者っぽいのはまあ分かる。
テンプレ文章とか、すぐLINE聞いてくるやつとか。
でも一番ややこしいのが、普通のユーザーに見えるのに、実はパパ活だったという女。

そんなパパ活女子の見分け方を教える。

お金の話を直接しないけど匂わせてくる

まずド定番のこれ。
ガチのパパ活女子って、露骨に「条件」とか言ってくることもあるけど隠れタイプはそれをやらない。

代わりに、「最近ちょっと余裕なくて。」とか「将来のために貯金頑張ってるんだよね。」とか、やたら金の話をさりげなく出してくる。

で、こっちが「大変だね」って流すと、「優しい人がいいなあ」とか言ってくる。
こちらが察して、お金の援助をしてくるか出方を伺っているんだ。

初回からやたら会うハードルが低い

出会い系の普通の子は警戒心がある。
基本的に男から誘うのが8割くらい。
会うのも、何日かやり取りしてからだ。

だが、隠れパパ活は早い段階で会おうよってなる。

一見いいことに思えるけど、実際は、早く条件の話に持っていきたいだけなんだよね。

ノリいいなと思って会おうとしたら、交通費やお茶代の話をしてくる。

 

デート内容が妙に限定的

これも地味に分かりやすい。
普通のデートだと「ご飯行って、そのあとどうする?」みたいな流れになるが、隠れパパ活女子は、軽くお茶だけとか、2時間くらいでみたいに時間と内容がかなり限定されてることが多い。

しかもそれをやたら強調してくる。
忙しいから短時間で会える人がいいとか、はじめはお茶だけとか。

単純に警戒心が高い女子であることもあるけど要警戒。

 

会話が他人行儀でどこかビジネスっぽい

やり取りしてるとなんか距離感をとってくるって感じたら怪しい。
敬語が取れないとか、質問がテンプレだったり、メッセージの返答が適当だったり。

そして、こっちの話を覚えていなかったりする。
たぶん複数人と同時にやり取りしてるから、どうしてもそうなるんだと思う。

 

相手によって服装をかえる

服装は色々な系統を着ますってプロフに書いている女も危険。
色んな系統を着てパパの好みに合わせますということ。
色んな系統の服を着る女もいるとは思うが、出会い系のプロフィールに書いていたらパパ活率高し。

「タップルの体験談。会う直前にパパ活だと分かった話」とかまさにテンプレの隠れパパ活女だな。

違和感を無視しないのが大事

いろいろ書いたけど、結局は、なんか変だなって感覚がしたら一番当たる。
特に熱心さね。
パパ活女子とか、ぼったくりバーとか、ねずみ講とか、宗教勧誘とか、普通の人とは違うオーラがビシバシしてくる。
出会い系やってると、その勘ってだんだん育ってくる。

全部を疑う必要はないけど、違和感をスルーして突っ込むと時間もお金も無駄になりがち。
出会い系って便利だけど、こういう見極めゲーな部分もある。

まあ、そこも含めて楽しめるくらいのスタンスの方がいいかもしれん。

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